パグの性格は明るくて陽気!時には頑固でわがままな一面のギャップもあり

パグの性格は明るくて陽気!時には頑固でわがままな一面のギャップもあり

パグは短毛でなめらかな毛並みを持ち小柄ながらもガッチリとした筋肉質、そしてしわくちゃの顔が特徴の小型犬です。

耳はたれ耳、もしくは短く巻いている「ローズ耳」があって、尻尾は来るんと巻いておしりに乗っかっているような見た目をしています。

顔はちょっと強面ですが、全身からくるイメージと歩く姿、愛らしい動作を見ていると可愛く見えてきて、そんなパグの愛好家もたくさん存在します。

パグの性格

そんなパグの性格は見た目からくるギャップに最大の魅力があります。
全体的に警戒心が少ない個体が多いので、どんな人にでも愛らしく振る舞ってしまうことがあるので、見た目以上に実は番犬には向かないと言われています。

明るく陽気

パグは明るく陽気な性格の持ち主で、楽しいことが大好きです。
成犬になってもまるで子供のような振る舞いをしてくれるので一緒に遊んでいるこちらまで明るくしてくれる魅力があります。

そんな子供のような明るさを持ち合わせていながら、寝てるときなどはいびきをかいたりなど休日のお父さんのようにおじさんのようなギャップも可愛らしいです。

素直で落ち着いている

子供のようにはしゃいでいる一面もあれば、普段は素直におちついている姿を見せてくれます。
余り吠える個体も少ないので、じっと隅でおすわりしているときはそこにいるのかさえ気づきにくい程です。

飼い主の表情や空気を見て行動してくれる気遣いできるパグもいるそうです。

頑固でマイペースな一面も

一方、パグはとても頑固でマイペースな一面を持っています。
普段は人懐っこく比較的に飼いやすい犬種ではありますが、わがままになるほどパグを甘やかしてしまうと、本人の中で譲れない部分が出た時にてこでも動かない頑固さがでてきてしまうことがあります。

明るい性格だからこそ、興奮し過ぎに注意

パグはとても明るく人懐っこい性格をしているからこそ、遊びや運動時の興奮のしすぎに注意を払いましょう。
鼻ぺちゃと言われるこの犬種は「短頭種」と言われるマズル(鼻の長さ)が短い種類の犬のため、気道の距離が短く体温調節がしにくいという問題を持っています。

そのため、極端な暑さと寒さに弱く、特に夏場は熱中症にかかかりやすいので無理をさせてはいけません。
温度差が激しい時期は室内で運動をさせるようにしましょう。

その一方、パグはよく食べ、早食いをする犬種でとても太りやすいです。
全く運動させないのは良くないので、健康なパグであれば1日に30分位の散歩と、室内の遊びをしてあげましょう。

頑固な性格は嫉妬深く、わがままになりやすい

ちょっとしたワガママを許したり、甘やかしすぎると頑固な性格に悪い方向へ拍車をかけてしまいます。
自分のわがままを通すためにその場を動かなくなったり、反抗的になることもあったり、パグに構わずに別の人とコミュニケーションをとっていたりすると嫉妬したりと、一度頑固が発現してしまうととても厄介です。

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