パグをブリーダーから飼うときのおすすめポイントとは

パグをブリーダーから飼うときのおすすめポイントとは

パグを家族に迎え入れようと考えた時に、ブリーダーから飼いたいと思う人も増えています。

しかし、ペットショップで犬迎え入れるケースの方が多いため、どちらにしようか迷ってしまう人もいるでしょう。
そこで今回は、パグの子犬をブリーダーから迎えるメリットや黒いパグをブリーダーは取り扱っているのか、ブリーダーを選ぶ際の注意点についてご紹介します。

パグを家族の一員として迎え入れたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

パグの子犬をブリーダーから迎えるメリット

パグの子犬をブリーダーから迎えることによるメリットにはどのようなものがあるのか、気になる人もいるでしょう。
まずは、ペットショップとは違うメリットからご紹介していきます。

実際に親犬や兄弟犬の健康状態を確認できる

ブリーダーから迎えるメリットの1つは、実際に親犬や兄弟犬の健康状態を確認できるということです。
これからパグを買おうと思っている人の中には知識をあまり持っていない人もいます。

そのような人が健康なパグを迎え入れるためには、繁殖環境や飼育状況を確認できるブリーダーがおすすめです。

親犬や兄弟犬を見せてくれるブリーダーもいるため、そのような場所で生まれ育った子犬であれば安心してお迎えできるでしょう。親犬や兄弟犬と一緒に育った子犬は精神面も安定している子が多いと言われているため、飼ってからの安心感は大きいです。

子犬のしつけや飼育方法を教えてもらえる

パグを専門にしているブリーダーであれば、専門知識を豊富に持っています。
そのため、飼育する上で知っておきたい知識やしつけに関するコツを教えてもらえるというメリットもあります。

ペットショップでもしつけ講座などを行っていますが、それぞれの犬種に適した方法もあるのです。そのため、パグを専門にしているブリーダーから直接教えてもらった方がより深い知識を得られる可能性が高いため、おすすめだと言えます。

ブリーダーは黒いパグを取り扱っている?

パグの毛色は、日本でも良く見かける薄茶色のフォーン、およそ100年前に交配によって生まれた珍しいブラック、グレーがかった色味が特徴的なシルバー、トイプードルに良く見られるオレンジがかった毛色のアプリコットがあります。

黒いパグは珍しいこともあり、ペットとして迎え入れたいと考える人が一定数います。
そんな黒いパグを取り扱っているブリーダーはいるのでしょうか?

スタンダードカラーは全て取り扱っている

JKCが認めるスタンダードカラーは、フォーン、ブラック、シルバー、アプリコットの4種類です。
一方で認められていないのは、ホワイトとなっています。

パグを取り扱っているブリーダーでは、スタンダードカラーであれば基本的に全て取り扱っています。
一方、ホワイトは日本だと個体数が少なく入手は困難でしょう。

黒いパグは交配が難しいためブリーダーから買うのがおすすめ

黒いパグは、スタンダードカラーの中でも交配が難しいと言われています。

交配できたとしても、色味が安定しないケースが多いのです。しかし、パグを専門にしているブリーダーであれば、黒いパグの交配もうまくいきやすい傾向があります。そのため、黒いパグを家族の一員としてお迎えしたいのであれば、ブリーダーからの購入がおすすめです。

ブリーダー選びの注意点

パグの子犬をブリーダーから迎える場合、いくつか注意しなければいけない点があります。最後に、その注意点について見ていきましょう。

パグの専門知識が豊富か

パグには特有の骨格や遺伝的な性質があります。それらについて詳しいブリーダーからお迎えするようにしましょう。
パグに多く見られる壊死性髄膜脳炎(通称・パグ脳炎)や短頭種気道症候群などの病気に関する知識も教えてくれるブリーダーであれば、安心できます。

また、子犬のうちにどのようなしつけをしておくのが理想的なのかということも教えてくれるブリーダーだと安心感が大きいでしょう。

パグの交配に力を入れている場合は、健康でスタンダードに近い子犬を紹介してもらえる可能性も高まります。さらに、黒いパグをお迎えできる確率も高まるので、パグの専門知識が豊富なブリーダーを選ぶメリットは非常に大きいです。

飼育環境が清潔で良い環境

子犬の飼育環境が整っているかどうかも重要なポイントになります。飼育環境が良くないと毛の艶がいまいちだったり、皮膚に炎症が起こったりしている可能性もあります。ゲージ越しに見るだけではなく、抱っこして確認するようにしましょう。

抱っこなどできちんと確認をさせてもらえない場合は、どこかに異常がある可能性もあるので要注意です。

パグはブリーダーからお迎えするのがおすすめ

パグは、ペットショップから飼うことももちろんできます。

しかし、親犬や兄弟犬の健康状態を確認したり、子犬のしつけや飼育方法を教えてもらったりするためには、ブリーダーの方が得意としています。
そのため、ブリーダーから飼う方がおすすめだと言えるのです。特に、黒いパグを迎えたい場合はブリーダーから飼うようにしましょう。

黒いパグは交配が難しいため、専門的な知識を持つブリーダーの方が健康的な子犬を取り扱っている可能性が高いためです。パグを家族の一員としてお迎えしたいのであれば、ブリーダーからお迎えすることをぜひ検討してみてください。

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