ゴールデンレトリバーの赤ちゃんはとてもかわいい!値段と里親のメリット

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんはとてもかわいい!値段と里親のメリット

ゴールデンレトリバーは大型犬ながら友好的で聡明な性格をしており、家庭犬に向いているので世界中で高い人気を誇っています。

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんは非常にわんぱくで、飼い主は手を焼くこともしばしばです。
今回は、ゴールデンレトリバーの赤ちゃんの特徴や性格、値段、噛むときはどう対処するかなどについてポイントを解説していきます。

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんの特徴・性格

ゴールデンレトリバーの基本的な性格は、優しく友好的で穏やかですが、好奇心旺盛でイタズラ好きな一面もあります。
赤ちゃんや子犬の頃は特に、このイタズラ好きな面が強く出てやんちゃな性格の子が多いです。

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんの体重・体格

生まれたばかりのゴールデンレトリバーの赤ちゃんの体重は、250~500g程度です。成長していくにつれて性差も顕著になりますが、生後2ヶ月経つと赤ちゃんの時と比べて10倍以上の体重まで育ちます。

赤ちゃんの時は小さな体も、1年経つと成犬の大きさまで成長します。ゴールデンレトリバーの成犬時の体重はオスで29~34kg、メスで25~29kgです。体高は、オスで56~61cm、メスで51~56cmと大型犬の体格になります。

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんの値段

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんの値段をご紹介します。
相場や値段が高くなる場合についても見ていきましょう。

赤ちゃんや若い子犬は値段が高い

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんの値段は、血統タイプによって相場が異なります。
日本でよく見られるアメリカンタイプの子であれば、値段相場は10~30万円程度です。イギリス原産のイングリッシュタイプは日本で流通が非常に少なく、値段相場は50万円以上と高くなります。

ゴールデンレトリバーだけに限らず、犬は月齢が若く赤ちゃんに近いほど値段が高くなる傾向があります。また、ドッグショーで受賞経験がある血統の子犬は高額になるケースが多いです。

里親として迎える場合は無料だが赤ちゃんはほとんどいない

ゴールデンレトリバーを迎えるには、ペットショップやブリーダーから購入する以外にも、里親になる方法があります。
里親制度を利用してゴールデンレトリバーを迎える場合、譲渡の値段自体は無料です。

ただし、里親として引き取る保護犬は、かつて別の飼い主に飼われていた子がほとんどで、どの犬種でも赤ちゃんはめったに見られません。ゴールデンレトリバーの赤ちゃんが欲しい場合は、里親になるのではなく、ペットショップやブリーダーからお迎えするのがおすすめです。

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんは成犬よりもやんちゃ

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんは、成犬よりも非常にやんちゃな性格をしており、トラブルを引き起こすこともよくあります。
具体的な注意点について見ていきましょう。

物を咥える習性があり噛む力が強いので注意

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんは、生後3週間ほど経つと徐々に乳歯が生え始めます。
乳歯が生えた頃は、とにかく周りの物を噛むので注意が必要です。元々ゴールデンレトリバーは回収犬としての特性を持ち、物を咥えるのが得意で噛む力が強いです。

中でもスリッパや靴などは加えて運ぶだけでなくかじって傷つけてしまうケースもあります。

ゴールデンレトリバーが噛む習性を持っていることを把握し、識別力が乏しい赤ちゃんの頃は飼育環境に危険なものや傷つけられたくないものは置かないようにしましょう。

赤ちゃんの頃からしっかりしつけることが大切

ゴールデンレトリバーは元々物を噛む習性があるため、赤ちゃんの頃からのしつけが肝要です。
何かかじってはいけないものを噛む様子が見られたら、「ハナセ」、「ダメ」など決まった声掛けを行い、飼い主の指示に従うようにしつけましょう。

小柄で力も弱い小型犬とは違い、ゴールデンレトリバーは大柄で力も強く、きちんとしつけを行わないと人間の手が付けられない問題行動を引き起こす状態になってしまいます。
比較的に力が弱い赤ちゃんの頃からしっかりとコマンドトレーニングなどを行い、飼い主が常に主導権を握ることが大切です。

元気いっぱいなゴールデンレトリバーの赤ちゃんをお迎えしよう

ゴールデンレトリバーの赤ちゃんは、とにかく元気いっぱいです。
大型犬で食べる餌の量も多く、飼育には小型犬よりも多くの時間やお金が必要になります。

また、一人暮らしでゴールデンレトリバーのような大型犬を飼うのはおすすめできず、常に自宅に人がいる家庭が理想です。
噛む際のしつけなどのポイントなどをしっかりと押さえ、可愛らしいゴールデンレトリバーの赤ちゃんをお迎えしましょう。

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